ボディーへ穴をあけることが怖く、アクリルウィンドウの取り付けを後回しにしていました。が、先日マックスファン(MAXXFAN 7500K)取り付けのためにルーフへ穴をあけ、まあまあうまくいったことから、いよいよアクリルウィンドウの取り付けをすることとしました。
前回は商品の選定・購入について投稿しました
今までの投稿
今回は準備編として、取付までの計画・準備について記載したいと思います。
届いた商品を確認しましたが、説明書が入っていませんでした。購入したRVランドに問い合わせましたが、説明書はないとのこと。簡単な取り付け方法のメモと写真を送付いただきました(こちらの記載は控えておきます)。
いただいたメモや写真を参考にしつつ、商品の各所を計測して、改めて取付方法や必要な枠などを検討します。
数字は380×280のアクリルウィンドウの寸法です。
赤線はボディーをカットするラインであり、窓の呼び径と同値となります。
黒線は社外側の枠の外側のラインです。片側14mm外側に来ることになるので、これを考慮したボディーカット位置の決定が必要です。四隅のrは計測したところ80mmだと思います。
続いて、車内側ブラインド・網戸の枠はボディーカットラインから約25mm外側となります。こちらもボディーカット位置を決めるにあたっては考慮しようと思います。
木枠の厚みはRVランドより参考値として聞いた18~19mmでやってみようと思います(1×4材の厚みがちょうどこれくらいなので、これを利用する予定)。ボディーと窓の間の防水についてはどのようにするか迷っています。あらかじめゴムパッキンがアクリルウィンドウについていますが、それだけでは不安なので、ブチルゴムテープやコーキングで追加対策したいと考えているのですが、どのようにするか思案中です。
黒字は380×280用の、緑字は500×490用の木枠の寸法となります。
このような感じで窓の固定に利用する予定です。
こちらも、車内側はこのような感じになる予定です。
マックスファン取付時のボディーカットは直線のみでしたが、今回のアクリルウィンドウは四隅を丸くカットする必要があることから、曲線カット用のブレードを購入しました。左側が直線用、右側が曲線用となります。曲線用はカットラインを曲げやすいように歯の幅(?)が狭くなっています。
これで取付に必要な準備は大体完了したと思います。
次回はいよいよ取り付け作業を紹介したいと思います。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
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