2026/03/15

ジャガイモの植え付け

先日ジャガイモの種芋の植え付けを行ないました。

庭の小さな畑コーナー(だいたい3m四方くらいでしょうか。。)に毎年植えているのですが、今年は種芋の値上がりにびっくりしました。

毎年2kgの種芋を購入し、従来は1kgあたり500円以下だったのですが、今年は800円。なんと60%もの値上げです。

お店に持って行った現金が足りず2kg買うことができなかったので、持っている現金で購入可能であった1kg入り一つに加え、種芋3つ入りの袋3つを購入しました。帰宅後計測したら合計1.6kgでした。

肥料もホームセンター等の値上げが激しいので、昨年より近くの獣医系大学で販売している堆肥を利用しています。

小(5kg)200円、大(15kg)400円で販売していただけます。ほんとうに助かります。
営利目的ではないものの、こちらもいつ値上げするかわからないと感じています。


植え付け3~4日前に、大きいものを選んで個数を考慮の上で半分に切っておきます。



あらかじめ堆肥をまき、畝を作っておいたので、そこに種芋を(切り口を下にして)置き、間に化成肥料を少々まいて埋め戻しました。





収穫が楽しみです。




にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ ←励みになります。応援クリックお願いします。
にほんブログ村

2026/03/07

アクリルウィンドウ取り付け その1(購入編)

ボディーへ穴をあけることが怖く、アクリルウィンドウの取り付けを後回しにしていました。が、先日マックスファン(MAXXFAN 7500K)取り付けのためにルーフへ穴をあけ、まあまあうまくいったことから、いよいよアクリルウィンドウの取り付けをすることとしました。


アクリルウィンドウの選定~購入

まずどのアクリルウィンドウを購入するか迷いました。

候補として考えたのは次の3つ。

お店のHPより拝借
DOMETICのS7Pです。DUCATOを購入したEURO TOYでも採用実績があるようですし、比較的新しい商品のようなので、本当はこれが一番欲しかったのですが、購入が困難そうであきらめました。
EURO TOYでは、アクリルウィンドウ単体での販売はできないと断られました。国内で購入できそうな店は見つからず、(以前別の商品を購入したことがある)英国のCAMPER INTERIORSでの購入を検討しましたが、検討したときに在庫が少なかったことから諦めました。


メーカーのカタログより拝借
次に検討したのがHORREXのR5000です。こちらもADRIAなど多くのビルダー?で採用されているようであり、先ほど紹介したCAMPER INTERIORSで購入できそうだったので、検討したのですが、窓とブラインドが別売りであることもあり、送料を含めると結構割高となってしまいそうだったのでこちらも諦めました。
※実は一度決済まで済ませたのですが、ウィンドウとブラインド3つづつに送料を加えて当時のレートで50万円近くにもなってしまったので、慣れない英語で苦労してやり取りしてキャンセルしました。。。でも、とても丁寧に対応していただけました。


お店のHPより拝借
最終的に購入したのはこちらのRVランドで販売しているアクリルウィンドウです。どこのメーカーのものか確認したところ、中国のSANJOというメーカーのようでした。有名なDOMETICHORREXと違い、初めて聞いたメーカーだったので不安を感じたのですが、RVランドのキャンピングカーには採用されていること、そして海外から購入した場合と比較して価格面やサポート面で安心できそうと考えました。

アクリルウィンドウの取り付け場所とサイズ

どの大きさのものをどこにつけるかについては、以前よりずっと考えていましたが、なかなか決め切れませんでした。

ボディーの穴は一度あけた穴を大きくすることはできますが、小さくすることはできないことから、窓は小さめのものを選んで、様子を見ることにしました。

また、サイズはいろいろとあるものの、どのメーカーでも採用しているサイズがいくつかあるので、そのサイズを選定したほうが良いと聞いたことがあります。

取り付け場所は、まずダイネットとドアにひとつづつつけることは決めていました。

マックスファンを前部に取り付けたことから、車内換気効率を考えた際に後部に一つは窓が必要と考えました。当初こちらのようなスライド開閉可能な小さな窓を後部左右上部につけることを考えましたが、これも購入が少々困難であることから、後部ドアに換気用の小さな窓を一つだけ取り付けて様子を見ることにしました。

いろいろと考えた結果、次のサイズを合計3つ購入しました。合計で約15万円。先に紹介したものよりも比較的安く購入できました。

・500×490 1つ (ダイネット用)
・380×280 2つ (サイドドアおよびリアドア用)

次回は、取付方法検討について紹介したいと思います。



にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ ←励みになります。応援クリックお願いします。
にほんブログ村

2026/02/28

マックスファン取り付け 反省編


マックスファン(MAXXFAN 7500K)を購入してはや1年半が経とうとしていますが、いまだに取り付けをしていませんでした。

理由はただ一つ。ボディーへの穴あけが怖く、なかなか決心がつかなかったためです。

しかし、マックスファンやアクリルウィンドウなどを取り付けないと先に進められないところが多く、致し方なく着手することを決心しました。

購入から取り付けまでを5回にわたって投稿してきました

今までの投稿






まずまずの品質で取り付けることができたと思っていますが、もし次に取り付ける機会があった際には次の3点について改めたいと思います(どれも致命的なものではありませんが、備忘として記載しておきたいと思います)。


反省点1 木枠の組み方

反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと

反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)


順に記載したいと思います。


反省点1 木枠の組み方

今回車内側に取り付けるこのような木枠を作成しました。ベースマウントと木枠の間にルーフの鉄板を挟むように取り付けることを計画しました。

この木枠を作るにあたり、木工用ボンドとビスでこのように組みました。必要以上に大きなビスを使いたくなかったので、ドリルで穴をあけて中ほどまでビスを埋め込むようにしました。また、上方よりベースマウント固定用ビスを打つ際にかち合わないようにするために、枠の内側に近いほうへ枠組み立て用ビスを打つようにしました。

ビス埋め込み用の穴をあけた後の写真です。






一方、あるYoutubeではこのような組み方をしていました(下手くそな絵で申し訳ありません)。
組み合わせる双方の木に切り欠きを入れ、ボンドのみで固定。その後ベースマウント固定のためのビスを上から打つことにより貫通して固定するような組み方で、とても合理的だと思いました。気づいたのが取付作業完了後だったのでやり直しまでしませんでしたが、もし再度取り付ける機会があった時にはこのような組み方をしたいと思います。


反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと

今回は開口部防水にブチルテープを使いました。あらかじめベースマウントの外側の幅を計測し、約35mmだったので、その幅に合わせて幅50mmのテープをカットしました。どうせ後でコーキングするからアバウトで良いという思いもあり、寸法もいい加減に計測したのですが、実際はもう少し狭かったのかもしれません。

ベースマウントを載せるとこのように少し(5mm弱くらいでしょうか)はみ出してしまいました。


特に四隅はベースマウントが丸くなっているためこのようにかなりはみ出しています。
参考としたYoutubeでは、ルーフ上でそのままカッターで切断しているものもありましたが、ルーフの塗装に傷がついてそこからさびる可能性があるため、プラスチックのへらを使って切断を試みるも、全く歯が立たず、切ることができませんでした。

仕方なく四隅のみブチルテープの下にへらを差し込んで上からカッターで切断しました。



最終的にはこのようの上からコーキングをすることによりカバーするつもりだったので、大きな問題とはなりませんでした。





あとで考えたのですが、この絵のように(またまた下手くそな絵で恐縮です。切断部を横から見た絵となります)ルーフをカットする際にはベースマウントよりも多少大きくカットしたので、隙間があります。仮にブチルテープをベースマウント外側の幅に合わせて切ったとしてもその隙間の幅の分はみ出すことになります。今回は適当に幅を計測した上に、加えてこの隙間の分もはみ出したためにこのような大きなはみだしになったのだと思います。

再度取り付ける機会がある際には、もっと精緻に幅を計測するとともに、四隅のRをもう少ししっかりとあらかじめカットすべきと思います。


反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)

コーキングにあたり、マスキングテープをしました。が、このように内側のマスキングテープは少し内側過ぎたことから、コーキングがマスキングテープのところまで届いていません。もともと見える場所ではないことからいい加減に貼ってしまったのですが、次回実施する際にはもう少し外側にマスキングテープを張ることで、コーキングをきれいに行うことができると思います。



あとで振り返って反省した点3点を備忘の意味もあり記載しました。が、終えてみての印象としては、まあまあの仕上がりにできたのではないかと思っています。



このあとアクリルウィンドウを取り付ける予定であり、防水や取付方法を含めて検討中ですが、今回の経験を活かして取り付けたいと思います。


最後までお読みいただき、ありがとうございました。


にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ ←励みになります。応援クリックお願いします。
にほんブログ村

2026/02/23

マックスファン取り付け 完結編(コーキング、本体取り付け)

マックスファン(MAXXFAN 7500K)を購入してはや1年半が経とうとしていますが、いまだに取り付けをしていませんでした。

理由はただ一つ。ボディーへの穴あけが怖く、なかなか決心がつかなかったためです。

しかし、マックスファンやアクリルウィンドウなどを取り付けないと先に進められないところが多く、致し方なく着手することを決心しました。

ベースマウント取り付けまでを4回にわたって投稿してきました

今までの投稿





今回はコーキング、本体取り付けについて記載したいと思います。



  • こちらは完成後の写真です。まずまずの品質で取り付けることができました(と思っています)。

  • 今回コーキングに使用したのはこちら。変成シリコンがよいという記事を目にしたので、こちらを購入。色は白と黒どちらにするか迷ったので両方購入しました。一番右側は変成シリコン用のプライマーです。
※赤でバツ印をしたものは今回使っていません。



  • コーキングの準備としてマスキングをしました。内側(ベースマウント側)はねじが邪魔になってうまく張り付けられなさそうでしたが、念のために張り付けました。

※Youtubeで海外の動画を多く確認しましたが、コーキング前にマスキングしているものは一つもありませんでした。


  • 次にプライマーを塗ります。


  • 20~30分ほど乾かした後にコーキングを行ないます。
  • 色は白と黒のどちらにするか最後まで迷いましたが、車の色との親和性を優先して黒を使うことにしました。
  • コーキングを載せてからへらでならします。



  • おなじことを四辺ともにすこしづつ行ないました。

  • コーキングが終わったところです。


  • すぐ(コーキングが固まる前)にマスキングテープをはがします。

  • すべてマスキングテープをはがしました。

  • コーキングとボディーの境目はマスキングテープによりきれいに仕上げることができました。
  • 一方で、ベースマウントとの境目はマスキングテープとの境目までコーキングを載せなかったので、ぐにゃぐにゃに曲がってしまっていますが、地上から見える場所ではないので良しとします。


  • 今度はねじ止め部分にコーキングを載せます。先ほどと同様プライマーを塗って20~30分後にコーキングを行ないました。ねじの周囲からとぐろを巻くように中心に向けてくるくると乗せ、必要に応じてへらや指でならしました。
  • 目立つ場所ではないので、先ほどと同様の黒でも良かったのですが、せっかく白も購入したのでベースマウントと同色の白を使いました。


いよいよMAXXFAN本体を取り付けます。

  • 車内側に取り付けた木枠にあらかじめ開けておいたコード通し用の穴へコードを通します。

  • そして本体を所定の位置に載せます。乗せただけではねじ穴の位置が多少ずれていたので、千枚通しで微調整しました。


  • 側面4か所のねじ締めを行ないます。

  • そして保護フィルムをはがして



  • 完成しました。


  • 車内側はこんな感じです。赤矢印の通り、電源コードもきれいに収めることができました。


  • 上に少し出っ張りができただけですが、少しだけキャンピングカーらしくなったような気がします。



今回は初めてのボディー(ルーフ)カットということもあり、特に最初の穴あけの時はかなり緊張しましたが、まあまあの仕上がりにできたと思います。

ただ、もし次に取り付ける機会があった際には次の3点について改めたいと思います(どれも致命的なものではありませんが、備忘として記載しておきます)。


反省点1 木枠の組み方

反省点2 ブチルテープの幅が広すぎたこと

反省点3 ベースマウントへのコーキング時のマスキングテープ貼り付け位置(もっと乗せる量を少なく)





最後までお読みいただき、ありがとうございました。




にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ ←励みになります。応援クリックお願いします。
にほんブログ村

注目の投稿

ジャガイモの植え付け

先日ジャガイモの種芋の植え付けを行ないました。 庭の小さな畑コーナー(だいたい3m四方くらいでしょうか。。)に毎年植えているのですが、今年は種芋の値上がりにびっくりしました。 毎年2kgの種芋を購入し、従来は1kgあたり500円以下だったのですが、今年は800円。なんと60%もの...

Popular Posts